

「マンション管理法を考える必要がないだろうか?」―区分所有者の高齢化、無関心などを根拠に管理業者が区分所有法上の管理者に就任するマンションが増加しています。
区分所有法上の管理者、集会のみの管理体制は、標準管理規約や管理適正化法の管理組合による管理と矛盾が生じることになり、このため、新たな管理法を「問題提起」としてあげています。
本書は、日本マンション学会立ち上げに関わった著者が、現在のマンションという制度が抱える諸問題について、法体制などの面から「マンション管理」の実態と課題を検証した一冊となっています。
『マンションは生き残れるか』
2026年7月30日発行
著者/丸山英氣(千葉大学名誉教授・弁護士)
判型/A5判並製・212ページ
定価/2,970円(税込)
発行/信山社出版㈱
ISBN 978-4- 7972-8226-9
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大規模修繕工事新聞 2026年9月 201号




