「大規模修繕工事新聞」は、一般社団法人 全国建物調査診断センターが発行するマンションの適正な管理に役立つ管理組合向けのフリーペーパーです。首都圏、関西圏の約30,000の管理組合に直接、無料で発送しています。また、同じ内容のメルマガ版は登録いただいた方に無料配信しています。当HPでは、「大規模修繕工事新聞」の過去から現在に至るまで、全ての記事を収録していますから、マンションの大規模修繕工事に関する情報やマンション管理組合に関する情報を左下の検索窓からキーワードを入れるだけで必要な情報を得ることができます。

外国人作業員の時代がやってくる!? Part22

73-16-01-11 大規模修繕工事を手がける ㈱日装(本社・東京都新ミャンマー人材開発機構宿区)の小川隆幸社長は11月19日から3日間、2回目の外国人技能実習制度によるミャンマー人作業員の受け入れのため、ミャンマー・ヤンゴンを訪れました。
日装ではすでに平成27年5月8日、第1陣の6人がミャンマー人材開発機構での6カ月間の研修を経て来日しています。
今回も採用は6人。ミャンマー側の送り出し機関HTAYService(テイ サービス)の事務所で実習生候補者の面接を行いました。小川社長は、日本での人材確保というより、工事の技術などが未熟なミャンマーへの国際貢献という考え方を持っています。
このため、採用が決まった実習生には大きな期待を込めて、握手を繰り返していました。
さらに今回、小川社長は「採用しっ放し」ということのないよう、日本にいる実習生の家庭訪問も実施しました。ミャンマーに残っている家族が安
心できるよう説明するほか、生活環境を実際に見る目的もあり社長自らが赴いたそうです。
(大規模修繕工事新聞 2016-01 No.73)

73-16-01-1373-16-01-1473-16-01-12


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA