「大規模修繕工事新聞」は、一般社団法人 全国建物調査診断センターが発行するマンションの適正な管理に役立つ管理組合向けのフリーペーパーです。首都圏、関西圏の約30,000の管理組合に直接、無料で発送しています。また、同じ内容のメルマガ版は登録いただいた方に無料配信しています。当HPでは、「大規模修繕工事新聞」の過去から現在に至るまで、全ての記事を収録していますから、マンションの大規模修繕工事に関する情報やマンション管理組合に関する情報を左下の検索窓からキーワードを入れるだけで必要な情報を得ることができます。

未来の大規模修繕工事に向け ドローン実用化へ、着々と準備

↑ 小型無人機ドローン

飛行テストするマンション総研の菅氏  →

 

一般社団法人全国建物調査診断センターと、そのシンクタンクであるマンション総研は現在、共同でAI(人工知能)や小型無人機ドローンを活用した大規模修繕工事の設計・監理方式を開発し、実用化を目指しています。
小型無人機ドローンを用いたシステムは、これまで作業員が行っていたマンション外装部分の調査をドローンに搭載したカメラで判定するものです。より広範囲で確実、安全な作業を実現することができます。
現時点では飛行のテストと、カメラで得られるデータのソフト化を行っており、着々と実用化への準備を進めています。

(大規模修繕工事新聞89号)