「大規模修繕工事新聞」は、一般社団法人 全国建物調査診断センターが発行するマンションの適正な管理に役立つ管理組合向けのフリーペーパーです。首都圏、関西圏の約30,000の管理組合に直接、無料で発送しています。また、同じ内容のメルマガ版は登録いただいた方に無料配信しています。当HPでは、「大規模修繕工事新聞」の過去から現在に至るまで、全ての記事を収録していますから、マンションの大規模修繕工事に関する情報やマンション管理組合に関する情報を左下の検索窓からキーワードを入れるだけで必要な情報を得ることができます。

オンラインコンサルタント契約 本格的にスタート!/全建センター

 全国建物調査診断センターでは現在展開中のオンラインシステムの一環として、オンラインコンサルタント契約(商願2020-047063)を本格的にスタートしました。
 このシステムにより、管理組合は
(1)テレワークができるので、移動時間や交通費が節約となる
(2)理事会や必要な組合員と打ち合わせ・会議が簡単にできる
(3)記録を保管でき、引き継ぎも楽になる
(4)各人と接触しないので、新型コロナウイルスなどの感染病の予防になる
(5)全建センターの主催窓口と連絡が取りやすくなり、収得できる情報が多くなるなどのメリットが生じます。
 オンラインコンサルタント契約は、他のオンラインシステムと組み合せることにより、さらにメリットを拡大できます。
 現在、大規模修繕工事を18年周期にする「18年パック」を推奨しています。これにより修繕積立金不足の解消につながります。
 従来は48年間に4回の大規模修繕をやるのが一般的でした。「18年パック」契約では2回で済み、TM方式とセカンドオピニオンを採用することで、修繕コストを大幅に節減できます。
(大規模修繕工事新聞127号)