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工法紹介 立体駐車場床用Gガードシステム 超防錆、耐磨耗性、耐候性等でメンテナンス費軽減効果あり

 機械式駐車場の塗装は、風雨・砂利・自動車の出し入れによるタイヤの磨耗などで、他の鉄部よりも劣化・発錆が早く、また塗装を劣化したまま放置すると、パレットに亀裂や穴が生じることになります。
 ㈱BAN-ZI(本社・千葉市、宮原万治社長)では、赤錆を黒錆に変える錆転換塗料とセラミックス・樹脂・被塗物の3種混合塗料「サビキラーシリーズ」を使用し、超防錆、耐磨耗性、耐候性、硬度、旧塗膜との密着性等に優れた工法「立体駐車場Gガードシステム」を開発しました。保証制度もあります。
 サビキラープロは錆に直接塗装するだけで錆の進行を止める画期的塗料です。また水性塗料で臭いもなく、火災等の心配もなく、作業性に優れているため素人の方でも簡単に塗装・保管ができます。また通常は水性塗料の上に油性塗料の塗装ができませんが、サビキラープロは水性〜油性塗料(弱溶剤から強溶剤まで)上塗り塗装する事が可能です。その為立体駐車場の塗り替え・メンテナンスには最適です。
(大規模修繕工事新聞 第87号)