「大規模修繕工事新聞」は、一般社団法人 全国建物調査診断センターが発行するマンションの適正な管理に役立つ管理組合向けのフリーペーパーです。首都圏、関西圏の約30,000の管理組合に直接、無料で発送しています。また、同じ内容のメルマガ版は登録いただいた方に無料配信しています。当HPでは、「大規模修繕工事新聞」の過去から現在に至るまで、全ての記事を収録していますから、マンションの大規模修繕工事に関する情報やマンション管理組合に関する情報を左下の検索窓からキーワードを入れるだけで必要な情報を得ることができます。

マンション管理組合に役立つウェブサイト一覧

 マンションの管理運営は今やインターネットで、さまざまな情報が入り組み、混乱しています。そこで、『大規模修繕工事新聞』の過去の記事ファイルや大規模修繕の実録、専門コンサル紹介、駐車場リノベーションなど、マンション管理組合に役立つウェブサイトをまとめました。参考にしてください。

『大規模修繕工事新聞』の過去から現在に至るまで、全ての記事を収録しています。マンションの大規模修繕工事に関する情報やマンション管理組合に関する情報を検索窓からキーワードを入れるだけで必要な情報を得ることができます。
また同じ内容のメルマガ版は登録いただいた方に無料で配信しています。

『大規模修繕工事新聞』に掲載した「管理組合修繕奮闘記」から、マンション大規模修繕工事における管理組合の苦闘記録100記事を閲覧することができます。
タイトルは「第3回大規模修繕は環境変化への対応」「工事は既存シールの軟化がきっかけ」「共用・専有給水・排水管の一斉交換、1度の工事で経済的・精神的な負担に配慮」など。豊富な実録が参考となります。

マンション修繕設計専門の優秀なコンサルタントを一般社団法人として中立的に紹介する機関のホームページです。
管理形態や修繕ニーズに合わせ、最適なコンサルタントを数社紹介します。区分所有者の合意形成から、修繕範囲の決定、工事会社の選定、竣工立ち会いに至るまで、トータルな支援を行っています。

30戸以下の小規模マンション特有の問題は「高い修繕費」と「情報不足」です。
このサービスは、マンション大規模修繕の実績を多く持ち、ノウハウを蓄積している信頼できる、少数のコンサルタント会社及び工事会社の中から、第三者の立場で中立に、客観的に厳しく審査し、業績と口コミも参考にして、工事会社を選定しご紹介しています。

大規模修繕工事に直面した管理組合役員の方々がひと足飛びに設計コンサルタント、マンション管理士等に依頼するには情報不足で、最初の相談相手として依頼する根拠もありません。
こうした不安のひとつ前に、1級建築士、1級施工管理技士等が直接管理組合を訪問するサービスです。

マンション総研は、マンションに関わるリサーチやコンサルタント、情報発信など、管理組合の皆様の活動をサポートすることを目的に設立したマンションの総合シンクタンクです。
マンション管理体制や収支、駐車場運営、合意形成などの改善・研究と、建築材料、新規工法、工事費用推移動向などの検証・研究を行っています。

マンション大規模修繕工事に際し、今まで以上の安心を、今までなかった金銭保証のある制度で行える保証システムです。
工事会社に完成保証制度に加入することを依頼することで大規模修繕の際のリスクを低減。工事完了まで確実なサポートを提供します。

「給・排水管改修コンサルタント」は1級建築士事務所に委託するのが一般的ですが、新築の建設や外壁補修などを専門とする事務所が大部分。「マンションの給排水管改修工事」を専門にしているところは少数で、圧倒的に情報が不足しています。中立的に、客観的に設計コンサルタントを厳しく審査し、業績と口コミも参考にして、給排水管改修コンサルタントを紹介するサービスです。

外国人技能実習生制度を実施している「ミャンマー人材開発機構」はミャンマーの有力教育機関と全面業務提携し、塗装・防水・日本語教育など日本の現場に合わせたキメの細かい研修カリキュラムを確立しています。
年間100人以上のミャンマー人技能実習生を受け入れ実績があり、4月21日には実習生採用セミナーも開催します。

(1)駐車場使用料の決め方・会計処理・税対策・申告(2)迷惑駐車対策・防犯対策(3)メンテナンス内容の見直し(4)空き駐車場への対応(5)機械式駐車場リニューアル…こうした駐車場の問題をワンストップで解決するため、コンサルタント、アドバイザーなどの専門家や協力会社を組織化することにしました。それが「駐車場リノベーション機構」です。