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全建センターがマネジメントする、新責任施工方式 トータル・マネジメント(TM)方式

請負契約を結ぶ工事会社に任せる「責任施工方式」を全建センターが正しく管理、運営する新しい形の責任施工方式を「トータル・マネジメント(TM)方式」と名付けました。
設計・監理方式ではないため、設計コンサルタントの必要がなくなり、コストと時間を削減できます。
全建センターによるトータル・マネジメントが前提となっていますので、不正なお金の流れやトラブルの心配がありません。また、工事完成保証、瑕疵保証、材料保証等がセットになっていますので、より安心な大規模修繕工事を実施することが可能になります。


TM方式4つのメリット
① 工事会社を最初に決定するため、コンサルタントが行う業務がなくなり、コストと時間を削減できます。
② 工事会社にすべて任せる従来の「責任施工方式」を、TM方式では全建センターが正しく管理・運営するため、安全かつ煩わしさがありません。
③ スッキリした透明性の高い流れのため、不正なお金の流れやトラブルがありません。
④ 工事会社保証、完成保証、瑕疵保証、材料品質保証がセットされているので、本当に安心です。(大規模修繕工事新聞102号)


問い合わせ
一般社団法人全国建物調査診断センター
でんわ03-6304-0278 FAX.03-6304-0279
E-mail info@zenken-center.com
URL //zenken-center.com

主な業務の流れ
1.管理組合と全建センターとの間で、トータル・マネジメント(TM)契約の締結
全建センターが管理する新責任施工方式「トータル・マネジメント(TM)方式」での契約を締結します。
2.管理組合と打ち合わせ、スケジュール作成
パートナー工事会社選定作業から工事完了までのマスタースケジュールを作成します。
3.パートナー工事会社の選定業務
一般公募ではなく、全建センターから数社推薦を行い、さらに提案型のプロポーザル式のコンペにより、1社を選定します。
4.パートナー工事会社による建物調査、改修設計計画・仕様書の作成、施工、工事監理
建物調査診断から竣工まで、各段階において契約内容どおりに行われているかを全建センターがチェックし、必要があれば指示・指導を行います。
工事中には定期的に現場を訪問し、工事の進捗状況を確認します。
5.工事中の全建センターによるマネジメント
工事中は、全建センターが予算管理、スケジュール管理、工事の審判・判断を行います。工事の追加増減発注があった場合の予算管理も設定した範囲内で行います。6.
6.工事完了
工事完了後には自主検査記録を含めて竣工図書を作成させ、全建センターが内容を事前にチェック、竣工検査にも立ち会います。


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