7月28日~8月5日 ダイヤモンド・プリンセス号の船旅《後編》
出港4日目の31日、韓国の釜山港に7時に寄港。韓国語が全く分からない私は18.000円の釜山観光コースに参加しました。
最初に海雲台の海を散策後、海雲台の尾浦(ミポ)から青沙浦(チョンサポ)、松亭(ソンジョン)に至る海雲台ブルーラインパークを走る海辺列車(写真1ビーチトレイン)に乗車し、青沙浦タリットル展望台、海に突き出た橋からの景色を眺めました。
釜山名物東莱パジョン(チヂミ)とマッコリの昼食後、東莱邑城址(トンレウプソンジ)(写真2東莱邑城址)へ行きました。朝鮮王朝時代歴史的な建築物が多く保存され、豊臣秀吉の朝鮮出 兵の際に釜山の主戦場となった所です。
5日目は釜山から青森への移動日。6日目は10時に下船し、「ワ・ラッセ」行き、夕方7時から始まる「ねぶた祭り」に備えました。
ねぶた祭りの通る新町通り沿いはとても混んでいて、食事処は何処も予約でいっぱい。地元の人らしき年配の女性に声をかけたら、通り沿いに設置された椅子をお使い下さいと言われて驚きました。その女性は通り沿いの地主さんで、12階建てのマンションのオーナーだったのです。ねぶたを見に来たお客さんにも提供されているとのこと、一番前の最高の椅子に座れて、めちゃくちゃラッキーでした。(写真3通り沿いに設置された椅子)
椅子のない道端には4〜5時間前から皆さん場所を確保していたので、ホントにありがたかった。その女性は「青森明の星中学と高等学校」の同窓会会長という、地元の名士でした。お陰様で最高のねぶた祭りを楽しませていただきました。
こんな素晴らしいねぶた祭りが見られるなら来年も着たいと思いました。
1時間30分全てを見たあと、客船に戻り、14階のレストラン、ホライゾンコートで夜食を食べました。私の部屋も同じ14階でした。
今回の「夏休みクルーズお祭りに沸く日本周遊と韓国9日間の旅」のなかでねぶた祭りは最高の経験となりました。

通り沿いに設置された椅子

ねぶた

ねぶた

ねぶた

ねぶた

ねぶた
大規模修繕工事新聞 2026-10月 202号






