月刊「大規模修繕工事新聞」は、一般社団法人 全国建物調査診断センターが発行するマンションの適正な管理に役立つ管理組合向けのフリーペーパーです。コロナ過を契機に発行形態を紙媒体から全面的に電子版に移行いたしました。それにともない、これまで首都圏、関西圏のみの発行でしたが、ネット配信の強みを生かし、全国規模に拡大しました。当HPでは、「大規模修繕工事新聞」創刊から現在に至るまで、全ての記事をアーカイブ収録していますから、マンションの大規模修繕工事に関する情報やマンション管理組合に関する情報を右の<記事検索>にキーワードを入れるだけで表示させて、必要な記事を読むことができます。今後とも、マンション管理組合さまのお悩みに寄り添い適切な情報をお届けしてまいります。

火災保険の申告漏れで損をしていませんか!?

 火災保険は、火災以外にも落雷による火災や電化製品の損害、台風や突風などの風災、集中豪雨や洪水などの水災、雪壊(窓ガラスや屋根の破損等)の雪災、雹災(ひょうさい)などの自然災害でも対象になる可能性があります。
 また、ガス漏れが起因の破裂・爆発による損害、給排水設備に生じた事故による損害など、多様な補償が付いています。
 しかしながら、台風や豪雨で被害が出たとしても保険会社から「保険が下りますので、今すぐ連絡ください」と進んで連絡が来ることは、まずありません。
 また、火災保険を申請する専門家がいないため、素人である保険契約者では請求が難しいという現状があります。
 このため、火災保険の申請漏れを防ぐプロのサポートが必要となるのです。資格を持った診断士が被害状況を調査・診断、保険会社への報告書を作成。スムーズな保険金の受け取りが可能になります。
 保険の補償内容がわからないために、高い保険料がいつの間にかただの「安心料」となってしまってはいませんか?
 被害の調査・見積もりは無料です。保険請求の窓口にご相談ください。

(大規模修繕工事新聞 130号)

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