月刊「大規模修繕工事新聞」は、一般社団法人 全国建物調査診断センターが発行するマンションの適正な管理に役立つ管理組合向けのフリーペーパーです。コロナ過を契機に発行形態を紙媒体から全面的に電子版に移行いたしました。それにともない、これまで首都圏、関西圏のみの発行でしたが、ネット配信の強みを生かし、全国規模に拡大しました。当HPでは、「大規模修繕工事新聞」創刊から現在に至るまで、全ての記事をアーカイブ収録していますから、マンションの大規模修繕工事に関する情報やマンション管理組合に関する情報を右の<記事検索>にキーワードを入れるだけで表示させて、必要な記事を読むことができます。今後とも、マンション管理組合さまのお悩みに寄り添い適切な情報をお届けしてまいります。

工事会社社員のプロボクサー

27 4月28日後楽園ホール、スーパーフェザー8回戦。東上剛司選手(ドリーム所属/日本スーパーフェザー級7位)がリングに上がりました。
対戦相手は同級11位の山元浩嗣選手(ワタナベ所属)。日本ランカー同士の対戦です。
試合は第3ラウンド、東上選手の右ストレートがヒット。山元選手の左目が腫れてきました。7ラウンドにはバッティングカットで出血し、ドクターチェックを受けました。
とはいえ、一進一退の好ゲーム。東上選手は1980年生の35歳、山元選手も32歳ながら打ち合いが続き、見ている方も興奮が高まります。
結果は77−75、77−76、76−77で東上選手が2−1の判定勝ち。通算戦績を13勝(2KO)13敗5分のイーブンとしました。

東上選手は通常、マンションの大規模修繕工事を手がける㈱エーファイブ( 本社: 東京墨田区、木村康三社長)の社員として勤務しています。
ボクシング一本で食べていける選手はひと握り。日中は仕事をしながらトレーニングを続ける選手がほとんどで、そんな選手をバックアップする企業は欠かせない存在です。
試合当日は会社関係者等も含めて150人超えの大応援団が駆けつけ、東上選手へ熱い声援を送っていました。
(大規模修繕工事新聞 第78号)

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