「大規模修繕工事新聞」は、一般社団法人 全国建物調査診断センターが発行するマンションの適正な管理に役立つ管理組合向けのフリーペーパーです。首都圏、関西圏の約30,000の管理組合に直接、無料で発送しています。また、同じ内容のメルマガ版は登録いただいた方に無料配信しています。当HPでは、「大規模修繕工事新聞」の過去から現在に至るまで、全ての記事を収録していますから、マンションの大規模修繕工事に関する情報やマンション管理組合に関する情報を左下の検索窓からキーワードを入れるだけで必要な情報を得ることができます。

大規模修繕は3回目の時代、 6年後には最大シェアへ

マンションの大規模修繕工事対象ストックのうち、3回目の工事対象マンションが今後急増し、6年後には最大シェアになることがわかりました。新規分譲の減少に加え、高経年マンションが継続して増えることが、要因といえます。

マンションは竣工後年を重ねるごとに何らかのメンテナンスが必要になり、その時期は建物の構造や劣化の状況により異なりますが、これまでの事例によると12~13年が一般的な周期といえます。その最初の工事を1回目の大規模修繕、以降を2回目、3回目と呼んでいます。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA