月刊「大規模修繕工事新聞」は、一般社団法人 全国建物調査診断センターが発行するマンションの適正な管理に役立つ管理組合向けのフリーペーパーです。コロナ過を契機に発行形態を紙媒体から全面的に電子版に移行いたしました。それにともない、これまで首都圏、関西圏のみの発行でしたが、ネット配信の強みを生かし、全国規模に拡大しました。当HPでは、「大規模修繕工事新聞」創刊から現在に至るまで、全ての記事をアーカイブ収録していますから、マンションの大規模修繕工事に関する情報やマンション管理組合に関する情報を右の<記事検索>にキーワードを入れるだけで表示させて、必要な記事を読むことができます。今後とも、マンション管理組合さまのお悩みに寄り添い適切な情報をお届けしてまいります。

『マンション計画修繕工事における 新型コロナウイルス対策ガイドライン』発表

 一般社団法人マンション計画修繕施工協会(MKS・坂倉徹会長)は6月29日、国土交通省が5月14日に公表した「建設業における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」を踏まえ、マンション計画修繕を対象としたガイドラインを取りまとめ、国際医療福祉大学・和田耕治教授の医療監修のもとに発表しました。
 マンション計画修繕工事を進めるにあたっては、実際の工事業務ばかりでなく、発注者(管理組合)の意思決定、管理会社や設計コンサルタント等の関わりなどもあります。理事会・修繕委員会、調査診断・工事監理の対応等についても参考となるでしょう。
 ガイドラインは、同協会のホームページで閲覧することができます。

(大規模修繕工事新聞 128号)