月刊「大規模修繕工事新聞」は、一般社団法人 全国建物調査診断センターが発行するマンションの適正な管理に役立つ管理組合向けのフリーペーパーです。コロナ過を契機に発行形態を紙媒体から全面的に電子版に移行いたしました。それにともない、これまで首都圏、関西圏のみの発行でしたが、ネット配信の強みを生かし、全国規模に拡大しました。当HPでは、「大規模修繕工事新聞」創刊から現在に至るまで、全ての記事をアーカイブ収録していますから、マンションの大規模修繕工事に関する情報やマンション管理組合に関する情報を右の<記事検索>にキーワードを入れるだけで表示させて、必要な記事を読むことができます。今後とも、マンション管理組合さまのお悩みに寄り添い適切な情報をお届けしてまいります。

「オンライン・マスターコース」 2021年1月スタート!

 一般社団法人全国建物調査診断センターは2021年1月、管理組合向け大規模修繕の研修コース「オンライン・マスターコース」をスタートします。
この研修コースは、全建センターの理事が中心となり、はじめて理事になった人、これまでマンション管理に関心のなかった人に対し、オンライン方式で1年かけてマンション管理組合業務に精通した理事に変身させていきます。
<カリキュラムについて>
 この研修には毎月少しずつマスターできるカリキュラムが用意されており、無理なく受講できます。
 研修は基礎編と実践編にわかれており、実践編はどの月からスタートしても理解できる単位に工夫されています。
 1カ月目の基礎編は初回月にYouTubeにて、4単元をオンラインセミナー方式で受講します。基礎編の内容は・1週目=区分所有と管理規約概論・2週目=マンションのしくみ建築編・3週目=マンションのしくみ設備編・4週目=管理会社との委託契約について。
 この講座には途中月からの参加もOKですが、その場合もスタート月は基礎編を受講していただきます。
 実践編のカリキュラムは下記の図を参照してください。

(大規模工事工事新聞 第132号)