月刊「大規模修繕工事新聞」は、一般社団法人 全国建物調査診断センターが発行するマンションの適正な管理に役立つ管理組合向けのフリーペーパーです。コロナ過を契機に発行形態を紙媒体から全面的に電子版に移行いたしました。それにともない、これまで首都圏、関西圏のみの発行でしたが、ネット配信の強みを生かし、全国規模に拡大しました。当HPでは、「大規模修繕工事新聞」創刊から現在に至るまで、全ての記事をアーカイブ収録していますから、マンションの大規模修繕工事に関する情報やマンション管理組合に関する情報を右の<記事検索>にキーワードを入れるだけで表示させて、必要な記事を読むことができます。今後とも、マンション管理組合さまのお悩みに寄り添い適切な情報をお届けしてまいります。

大規模修繕、設備改修 工事発注方式のトレンドは、今! 全建センターの無料「電子版公募」からTM方式へ

 一般社団法人全国建物調査診断センターが開発した大規模修繕工事の新発注方式であるトータル・マネジメント方式(TM方式)が着実に実績を積んでいます。
 TM方式は、責任施工方式をベースに、全建センターが工事会社の管理を行う大規模修繕工事の新発注方式で、現在では全建センターの無料「電子版公募」からTM方式によって工事を進める管理組合が増加しています。
 TM方式の大きな魅力は低コストなこと。設計・監理方式では設計コンサルタントの費用を削減し、全建センターが工事価格の1%で管理を行っています。
 全建センターの無料「電子版公募」からTM方式へ、工事発注方式のトレンドは、今!ここにあります。

(大規模修繕工事新聞 139号)