月刊「大規模修繕工事新聞」は、一般社団法人 全国建物調査診断センターが発行するマンションの適正な管理に役立つ管理組合向けのフリーペーパーです。コロナ過を契機に発行形態を紙媒体から全面的に電子版に移行いたしました。それにともない、これまで首都圏、関西圏のみの発行でしたが、ネット配信の強みを生かし、全国規模に拡大しました。当HPでは、「大規模修繕工事新聞」創刊から現在に至るまで、全ての記事をアーカイブ収録していますから、マンションの大規模修繕工事に関する情報やマンション管理組合に関する情報を右の<記事検索>にキーワードを入れるだけで表示させて、必要な記事を読むことができます。今後とも、マンション管理組合さまのお悩みに寄り添い適切な情報をお届けしてまいります。

子どもの転落事故に注意を! 夏頃に転落事故が増加する傾向

 国土交通省住宅局は6月16日、「窓やベランダからの子どもの転落事故防止について(注意喚起)」関係団体に事務連絡を出しました。
 子どもがマンションのベランダから転落する事故については、2020年度の1年間だけで国土交通省に5件が報告されています。消費者庁の調査によると、窓を開けたり、ベランダに出る機会が増えたりする夏頃に転落事故が増加する傾向が見られるとのことです。
 また、新型コロナウイルスの影響による外出自粛などで、在宅時間が増えていることなども原因のひとつにあると考えられています。

 

(大規模修繕工事新聞  139号)


 


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