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住宅金融支援機構調べ 大規模修繕工事費は戸当たり平均146万円 2019年度から5年で約22%アップ

住宅金融支援機構マンション・まちづくる支援部によると、マンション共用部分リフォーム融資を利用したマンションの大規模修繕工事費は2023年度の集計で戸当たり平均146.0万円であることがわかりました。
2019年度の119.5万円から5年で約22%アップしており、工事費高騰の影響が見られています。
また、2019年度~2023年度の大規模修繕工事費平均は戸当たり130.1万円。このうち、工事費に占める借入額の割合は、マンションの戸数に関わらず、平均で約半分(工事費の49.5%)となっていました。<参考:マンション管理センター通信7月号>
リンク:マンション共用部分リフォーム融資パンフレット

リンク:融資金利(管理組合申込み)について

 

大規模修繕工事新聞 2025-9月 189号

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