月刊「大規模修繕工事新聞」は、一般社団法人 全国建物調査診断センターが発行するマンションの適正な管理に役立つ管理組合向けのフリーペーパーです。コロナ過を契機に発行形態を紙媒体から全面的に電子版に移行いたしました。それにともない、これまで首都圏、関西圏のみの発行でしたが、ネット配信の強みを生かし、全国規模に拡大しました。当HPでは、「大規模修繕工事新聞」創刊から現在に至るまで、全ての記事をアーカイブ収録していますから、マンションの大規模修繕工事に関する情報やマンション管理組合に関する情報を右の<記事検索>にキーワードを入れるだけで表示させて、必要な記事を読むことができます。今後とも、マンション管理組合さまのお悩みに寄り添い適切な情報をお届けしてまいります。

タワーマンションでどろぼう 屋上から38階に侵入

 

昨年12月28日、横浜のタワーマンション(RC造・4棟38階建て・926戸)で屋上から最上階の38階に侵入、現金3,500万円と腕時計5個を盗んだとされる容疑者が逮捕されました。

容疑者は 屋上からロープを伝ってベランダに降り、鍵の開いていた窓から侵入したとみられています。

高層階の住戸ほど、防犯意識が低 いと言われていますが、どの階層でも用心に越したことはないと言えます。

(大規模修繕工事新聞 第86号)