月刊「大規模修繕工事新聞」は、一般社団法人 全国建物調査診断センターが発行するマンションの適正な管理に役立つ管理組合向けのフリーペーパーです。コロナ過を契機に発行形態を紙媒体から全面的に電子版に移行いたしました。それにともない、これまで首都圏、関西圏のみの発行でしたが、ネット配信の強みを生かし、全国規模に拡大しました。当HPでは、「大規模修繕工事新聞」創刊から現在に至るまで、全ての記事をアーカイブ収録していますから、マンションの大規模修繕工事に関する情報やマンション管理組合に関する情報を右の<記事検索>にキーワードを入れるだけで表示させて、必要な記事を読むことができます。今後とも、マンション管理組合さまのお悩みに寄り添い適切な情報をお届けしてまいります。

グランフォーレ戸塚ヒルブリーズ

4月2日10時~、浜管ネット正会員のグランフォーレ戸塚ヒルブリーズ(2002年竣工・2棟・206戸)で開かれた第14回桜まつりに参加してきました。
マンション前の約500mの区間に200本のソメイヨシノの花びらが舞う戸塚・八幡山。この花見の名所を自分たちで守り続けていこうという目的で開始したのが、グランフォーレ桜祭りです。
過去には桜の花がひとつだったり、雨で寒かったりと、絶好の日和はなかったようですが、今年は桜も七部咲き(?)、お昼くらいから太陽も顔を出して、まずまずの天候でした。
催しはいつものように盛りだくさん。近隣マンションのモデラ・ピークス戸塚(2005年竣工・8棟・290戸)、ウィスティリアヒルズ戸塚(1997年竣工・1棟・152戸)、その他地域住民が参加、模擬店などを出店しました。
住民有志による模擬店は、おにぎり、焼きそば、生ビール、豚汁、カレーライスの販売、花の絵額作り、春のお花や野菜販売など、色とりどり。kitamiも昼間からビールをいただき、久しぶりにほろ酔い気分で桜の鑑賞をすることができました。
○理事長談:大きなイベントはコミュニティーを形成する場です。マンション単体ではなく、周辺住民との協調も大事だと考えます。幸い、私たちには「八幡山の桜を守ろう」という共通の思いがありました。ひとつのマンションで行う「桜祭り」によって、演奏する地元中学のブラスバンド部の父兄も参加してくれています。それがコミュニティー形成はもちろん、地域の防犯・防災環境の高まり・活性化につながっています。

(大規模修繕工事新聞89号)

14年続く桜まつりはすでに地元の定番に
 
 
グラン券は自治会発行。模擬店で交換ができる
 
中学のブラスバンドには毎年大勢の大人に感動を与えている
 
道化師・びりのパフォーマンス
 
明治学院大学のチアリーダーも毎年参加。子供が嬉しそう
 
 
 地元小学校の教師と父兄で構成するバンド演奏も好評