月刊「大規模修繕工事新聞」は、一般社団法人 全国建物調査診断センターが発行するマンションの適正な管理に役立つ管理組合向けのフリーペーパーです。コロナ過を契機に発行形態を紙媒体から全面的に電子版に移行いたしました。それにともない、これまで首都圏、関西圏のみの発行でしたが、ネット配信の強みを生かし、全国規模に拡大しました。当HPでは、「大規模修繕工事新聞」創刊から現在に至るまで、全ての記事をアーカイブ収録していますから、マンションの大規模修繕工事に関する情報やマンション管理組合に関する情報を右の<記事検索>にキーワードを入れるだけで表示させて、必要な記事を読むことができます。今後とも、マンション管理組合さまのお悩みに寄り添い適切な情報をお届けしてまいります。

2017年度安全衛生大会 外国人技能実習生制度の積極的な活用/建装工業

建装工業㈱の2017年度安全衛生大会

マンション大規模修繕工事のリーディングカンパニーである建装工業㈱は6月15日、 東京・高輪のTKP ガーデンシティ品川で、2017年度安全衛生大会を行いました。
建装工業では今年、各支店・営業所等が全国の協力会社にアンケートを実施したところ、約1/4の協力会社から外国人技能実習生制度を「今後利用したい」という回答結果を得ました。
このアンケート結果をもとに、今回の安全衛生大会の中で「外国人技能実習生制度の積極的な活用方針」を発表。ミャンマー人の技能実習生制度を一年間試行し、高い評価を得ていることもあり、協力会社の頭痛の種である労働力不足を補うことを目的に、建装工業が外国人技能実習生制度の適切な情報提供を行い、安心できる制度の利用を可能とする環境整備に努めるとしています。
建装工業の技能実習生受け入れに関しては、一般社団法人ミャンマー人材開発機構が窓口を担当しております。同機構では、視察ツアーの参加者が年々増加していることもあり、視察ツアーの実施を毎月企画しています。

 ヤンゴン郊外にある研修施設を訪問・見学(2015年1月)