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本の紹介/『実務解説 改正区分所有法』

『実務解説 改正区分所有法』

中級者向け。そして実務者向け。約23年ぶりの大改正で今年4月1日、改正区分所有法が施行されました。
主な改正点は、出席者多数による決議の導入、所在不明者の除外、建替え・一棟売却要件の緩和など。マンションの高経年化(老朽化)と所有者の高齢化・所在不明化という、いわゆる「2つの老朽化問題」に本格的に対応するためのものとなっています。
本書では、前半ではマンション管理の円滑化、管理適正化法、後半ではマンション再生の円滑化などを章立て、実務上の留意点(実務上の影響)、法改正の経緯、関連する裁判例などを交えながら、丁寧な解説を行っています。

『実務解説 改正区分所有法』
2026年4月2日発行
著者/大桐 代真子:弁護士、第一東京弁護士会所属
判型/A5判並製・312ページ
定価/3,850円(税込)
発行/㈱弘文堂
ISBN 978-4-335-36054-1
(リンク)
//www.koubundou.co.jp/book/b10159365.html

大規模修繕工事新聞 2026年7月 199号


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