「大規模修繕工事新聞」創刊から現在に至るまで、全ての記事をアーカイブ収録していますから、マンションの大規模修繕工事に関する情報やマンション管理組合に関する情報を上の<記事検索>にキーワードを入れるだけで表示させて、必要な記事を読むことができます。

事例紹介あんしん大規模修繕工事瑕疵保険/外壁塗膜の膨れは特約付帯で補償対象に 設備では専有部分が対象可能となるケースも

あんしん大規模修繕工事瑕疵保険は、共用部分の修繕工事について、工事会社が瑕疵(かし)担保責任を負担することにより、その修補等に要する費用を保険金で支払う仕組みです。工事後の不具合について、施工不良を保険で担保することで、施工会社とのトラブルを未然に防ぐことができるメリットがあります。また、施工会社の倒産時は、管理組合が直接保険金を請求できます。


事故事例③ 手すり壁の塗膜の膨れ
工事完了から約3カ月後に発生した事故です。手すり壁の外側で塗膜の膨れが広範囲に発生しました。 外壁に水分が含まれている状況で塗装を行ったため、塗膜の膨れが発生いたしました。
 「外壁塗膜補償特約」という特約を付帯していたため、補償対象となった事例です。
※ 「外壁塗膜補償特約」の利用にあたっては一定の条件があります。詳細は弊社までお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

事故事例④ キッチン排水管の接続不良による水漏れ
 工事完了から約3年後に発生した事故です。給・排水設備改修を行った際、専有部分の配管を含め給水・給湯管を更新した事例で、キッチン排水管で接続不良があり、水漏れにより内装が汚損しました。一般的な大規模修繕工事だけではなく、設備工事や、給排水管の更新更生工事も瑕疵保険の対象にすることができます。また、共用部分の給排水管工専有部分まで保険対象とすることが可能です。※ 全ての設備工事が保険対象になるわけではございません。詳細につきましては、お問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大規模修繕工事新聞 167号 23-11