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国交省、「マンション管理適正化シンポジウム」を10月25日開催<ニュース速報22>

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国交省、「マンション管理適正化シンポジウム」を10月25日開催

管理計画認定制度の改正と「長く住み続ける」ための管理組合の役割を議論

国土交通省は令和8年(2026年)10月25日(日)令和8年 10 月 25 日(日)10:00~12:00、「マンション管理適正化シンポジウム」をビジョンセンター東京虎ノ門(東京都港区虎ノ門2-4-7 T-LITE)にて現地・オンライン(Zoom)併用で開催する。
テーマは「マンション管理計画認定制度の改正等を踏まえた、今後のマンション管理」。

我が国においては、築40年を超える高経年マンションの急速な増加が見込まれており、また、居住者の高齢化など、いわゆる「2つの老い」を原因とするマンションにおける様々な課題が顕在化しつつあり、これらの課題に対処するため、令和7年5月に、マンション関係法(区分所有法・マンション管理適正化法・マンション建替え円滑化法等)が改正されました。
 こうした改正に伴い、マンション管理計画認定制度について令和9年4月の改正が予定されているなど、様々な施策を展開しているところです。
 本シンポジウムでは、管理計画認定制度の改正内容等のご紹介や、長く住み続けるために、管理組合ができることをテーマとしたパネルディスカッションを通じて、これからのマンション管理について考えていきます。

参加無料・事前申し込み制、現地定員120名(先着順)。

 


■ プログラム:制度解説・資金活用・実践座談会の3本立て

① マンション管理計画認定制度について:国土交通省住宅局 参事官(マンション・賃貸住宅担当) 丸山 宏司
② 「マンションすまい・る債」と「マンションすまい・る融資」の活用:独立行政法人 住宅金融支援機構 まちづくり融資部マンション再生支援担当部長 松浦 祐介

③ パネルディスカッション「長く住み続けるために、管理組合ができること」

テーマ:長く住み続けるために、管理組合ができること
・司会:東京都市大学大学院 情報データ科学研究科 特任教授 齊藤 広子 氏
・(株)江守建築設計 代表取締役 江守 芙実 氏
・(一社)日本マンション管理士会連合会 会長 瀬下 義浩 氏
・サン・ステージ緑園都市西の街管理組合 理事長 加藤 統久 氏
・仙台市都市整備局公共建築住宅部住宅政策課 主査 柳谷 理紗 氏


■ 聴講方法
聴講をご希望される方は、別紙に記載の申込みフォームからお申し込みください。(聴講無料、要事前申し込み)
※現地での聴講を希望する場合は、お申し込みは1名ずつとなりますので、複数人の聴講希望については人数分のお申し込みが必要となります。
※申込で取得した個人情報は適切に管理し、必要な用途以外に利用しません。

<問い合わせ先>
住宅局 参事官(マンション・賃貸住宅担当)付
電話:03-5253-8111
問い合わせ受付窓口:nkg-j@nkg88.co.jp

 


この記事のニュースリリースおよび案内チラシ>>>>//www.mlit.go.jp/report/press/content/002025877.pdf

大規模修繕工事新聞・ニュース速報 2026-10-1 21号