月刊「大規模修繕工事新聞」は、一般社団法人 全国建物調査診断センターが発行するマンションの適正な管理に役立つ管理組合向けのフリーペーパーです。コロナ過を契機に発行形態を紙媒体から全面的に電子版に移行いたしました。それにともない、これまで首都圏、関西圏のみの発行でしたが、ネット配信の強みを生かし、全国規模に拡大しました。当HPでは、「大規模修繕工事新聞」創刊から現在に至るまで、全ての記事をアーカイブ収録していますから、マンションの大規模修繕工事に関する情報やマンション管理組合に関する情報を右の<記事検索>にキーワードを入れるだけで表示させて、必要な記事を読むことができます。今後とも、マンション管理組合さまのお悩みに寄り添い適切な情報をお届けしてまいります。

経産省が補助金、スマートマンションって何!?[使用電力の管理システム]

経済産業省は5月 14日、MEMS (マンション・エネルギー・マネジメント・システム )を導入するため補助金交付申請のあった 12棟のスマートマンションに対して補助金の交付決定を行った。

電力消費量を把握し節電する事業に対して導入費用を補助するもので、補助金を受給するためには、 MEMS アグリゲータのエネルギー管理支援サービスを受ける必要がある。

節電や省エネにつながるシステムで 、経産省は平成24 年度「スマートマンション導入加速化促進対策事業」として130億円の予算を 国に要求している。

MEMSアグ リゲータの管理会社系では、東急コミュニティー、伊藤忠アーバンコミュニティ、長谷工アネシス などが登録されている。

対象 となるには新築マンションの可能性が高い が、高圧一括受電に切り替えた場合はメーター類を全て交換するので、その際 にスマートマンション化が図れる。

従って、既存マンションについてはスマートメーターを活用した 高圧一括受電への切り 替えとセットで普及していくのではないかと予測される。 <4ページに関連記事>


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