月刊「大規模修繕工事新聞」は、一般社団法人 全国建物調査診断センターが発行するマンションの適正な管理に役立つ管理組合向けのフリーペーパーです。コロナ過を契機に発行形態を紙媒体から全面的に電子版に移行いたしました。それにともない、これまで首都圏、関西圏のみの発行でしたが、ネット配信の強みを生かし、全国規模に拡大しました。当HPでは、「大規模修繕工事新聞」創刊から現在に至るまで、全ての記事をアーカイブ収録していますから、マンションの大規模修繕工事に関する情報やマンション管理組合に関する情報を右の<記事検索>にキーワードを入れるだけで表示させて、必要な記事を読むことができます。今後とも、マンション管理組合さまのお悩みに寄り添い適切な情報をお届けしてまいります。

豊島区マンション管理推進条例で義務化/修繕履歴「ある」87.2%

豊島区マンション管理推進条例で義務化

「管理状況」集計結果を発表
修繕履歴「ある」87.2%

東京・豊島区はマンションの良好な管理の推進を目的に2013年7月、「豊島区マンション管理推進条例」を制定し、「マンション管理状況届出書」を義務化しました。
管理状況届出の対象件数は1,103件。このうち2013年7月1日(条例施行日)から平成26年3月31日までに届け出があったマンションは578件(届出率52.4%)でした。
届出内容は、建物概要、管理規約や名簿、設計図書、修繕履歴、長期修繕計画の管理状況、防災訓練実績状況など。
ここでは建物維持管理関係の項目をピックアップし、紹介します。
(大規模修繕工事新聞 2014-9.5 No.57)

57-01

 


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