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超高層マンション改修の手引/外壁等大規模修繕工事の進め方

04-1004-30 一般的に超高層マンションの定義はないが、本書では「20階建て以上高さ60m以上の建物」と定め、マンションリフォーム技術協会の超高層改修分科会(設計事務所、専門工事業者、メーカー等で構成)が5年間の調査、検討、討議を重ねた成果をまとめた。
基本的に低中層と超高層で大きく異なるのは、足場。45m以上は枠組み足場の設置が難しいため、ゴンドラ足場を利用することになるが、作業性や経済性に劣るので、それをいかに向上させるかという課題がある。
また、超高層のための特殊な機械設備があり、豪華なラウンジなどの共用施設もある。修繕だけではなく、管理面からも超高層のポイントを言及。超高層マンションの大規模修繕工事実
例は7件紹介していて、レアな事例もあり、とても参考になる。(K-Yoshiki )
(大規模修繕工事新聞 第04号)


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